きくなが養鶏場が鹿児島市内に出張してきていた

土曜日の朝に、妻氏からLINEの転送が送られて来て、見ると前回の記事で出てきた義姉様からで、なんでも与次郎のニシムタにきくなが養鶏場が出張してくるとのこと。
なぜ鹿児島市外の義姉夫妻がそんな情報を…?と思ったら義兄氏はきくなが養鶏場のインスタをフォローしていたとのこと。
やはり鳥刺しガチ勢である。

 

というわけでもちろん買いに行こう!となり、お昼もそこそこにニシムタへ。
駐車場へ車を置きニシムタ食鮮館を通り抜けようとすると偶然義姉夫妻とばったり。
手には結構のボリュームの袋を下げているので丁度購入したところらしい。
義兄氏から「おおう、さすが!」と声をかけられ「いや、そちらの情報を元にやってきたんです」と言おうと思ったのだけれどまさかばったり出くわすと思わなかったのでキョドってしまい「ふへへへ」と笑うのみとなってしまった。
なんでも売り場に一番乗りだったそう。すげーな。

 

というわけで移動販売車のところへ。
長蛇の列…ではないがちょいちょい人がやってくる。 

そう、ユッケが美味しいんだよね。
本店ではいろいろなメニューがあるんだけど、移動販売は売れ筋に絞ってきているらしい。
炙り刺しとふりそで炙り刺し、鳥刺しユッケを購入。

お店の人に「しょっちゅう来てるんですか?」と尋ねると「最近始めたんです!四回目くらいかな?こことオプシアでやってます~」とのこと。
きくなが養鶏場は遠いんだけど、出張販売が時々来るのはありがたいっすね。

 

というわけで実食。

このシールが味があって良い

きくなが養鶏場鳥刺し

炙り鳥刺し

ふりそで炙り刺し

炙り鳥刺しは香ばしくて美味しい。
ももは歯ごたえがあり、でも薄く切っているので食べやすい。
モモはすごく柔らかい。食べた中で一番やわらかいんじゃないかな。切り方かな?
ふりそで炙り刺しはモモとムネの中間くらいの歯ごたえかな。
付属のタレも美味しいし、ごま油塩でも美味しい。
やはり好きだなここの鳥刺し。

鳥刺しユッケ

で、ここの名物でもある鳥刺しユッケ。
モチモチで柔らかい鶏にコクのあるタレが絡んでめっちゃうまい。
熱々のご飯にかけて食べる人いそう。

 

せっかくなのでInstagramをフォローしてみて、次回の来鹿予定を見てみると…。
むっちゃ来るやん!
近所の美味しい鳥刺しの選択肢が増えるのは最高ですね。


ちなみに多分この人が売り子していた。
めっちゃダンスが上手い。

 

住所 鹿児島県指宿市十二町561−11
電話 0993231046
ウェブ http://daizenfarm.jp/

 

かしわ・鶏刺し専門店 大摩桜の鶏刺し2025/南九州市知覧

我が家の車は今まではスズキのハスラーだったのだが、この度人がもう少し多く乗れる車を購入したので、妻氏の母親と義姉夫婦と知覧に行きましょうということになった。
知覧といえば知る人ぞ知る鶏刺しどころで、きくなが養鶏場に久々行ってみようか、とか話していたところ、義姉夫婦から「大摩桜に行ってみたい!」というリクエストが。
今まで知らなかったのだが、義兄は無類の鶏刺し好きらしく、大摩桜にずっと行きたかったのだそう。
いやいや、焼酎が好きな時点で鶏刺し好きを察するべきだった。
大摩桜ももちろん向こう方面に行くのであればぜひとも寄りたい鶏刺しやさんである。
という事で蕎麦を食べたり特攻記念館に行ったりした後、大摩桜へ。
道中、あそこの鶏刺し屋が美味しい、どこどこが美味しいといった念願の(妻氏以外と鶏刺しの話をする機会がめったに無いので)鶏刺し談義に花が咲く。
義兄は宮崎の鶏刺しもよく知っており、僕の実家の近くの美味しい鶏刺しやさんを教えてもらった。
次回帰省の際はぜひ訪れてみよう。


さて大摩桜は確か3回目。(不定休なのか2回ほど訪問したら閉まっていた事があった)

店の中で「500g?600g?」(もちろん鶏刺しの量)と相談している義姉夫婦。
この量はガチ勢である。
我が家は控えめに300gと塩叩きを購入。

大摩桜、以前は様々な部位を売っていたが、今日は売り切れもあったがそこまで色々な部位は無かった。

まあでもここで一番美味しいのは厚切りの鶏刺しなので問題なし。

 

そんなわけで鶏刺しと塩たたきである。

相変わらずねっとりとした肉質がたまらない。
個人的にはムネが好きなんだけど、モモももちろん旨い。

そして今回初めて購入した塩叩きがめっちゃうまい。
表面を炭火で焼いているのか、ものすごく香ばしい。
中はもちろんレアで、塩味がうっすら付いてる。
余計な水分が抜けているのかネットリ感が増していて劇ウマである。
難点は普通の鶏刺しよりまあいい値段というところか。
しかしこれは鶏刺し苦手な人も食えるよ。

 

そんなわけで次回から義姉夫婦宅へ行く際は手土産に鶏刺しという選択肢ができた。
機会があれば上荒磯地どり鶏肉店で鳥を潰してみんなで食べてみたい。

 

 

住所 〒897-0302 鹿児島県南九州市知覧町郡716−2
電話 0993-76-1329
web https://daimaou.base.shop/
Instagram https://www.instagram.com/satsuma_kiwamidori_daimaou

 

 

道の駅垂水湯ったり館(ストアー堀之内)の鶏刺し用昆布締め/垂水市

今まで重複したお店は書いていなかったのだけど、ブログを移動する際に読み返してみると写真が少なかったり文章が適当だったりしていたので、まあ今後は重複を気にせず食べた鶏刺しはどんどん書いていこうと思った。

というわけで道の駅垂水の2回目である。(1回目はこちら

先日、長年乗っていた車を乗り換える事になり、最後の記念に写真を撮りに行こうということで桜島にわたった。
で、桜島に行くときは大体垂水の道の駅(湯ったり館)に寄るのだが、道の駅垂水にはこの鶏刺し昆布締めが販売しているのである。

しかも冷凍と解凍したもの2種類販売しており、なかなかのおすすめ具合である。

昆布締めというけれども、成分表を見ると昆布入りの調味液で漬け込んだ昆布締め風という感じである。
サッカリンなどが入っているのでぎょっとするけれど、これは鹿児島の醤油会社で作られた調味料を使用しているのでこのような記載になっているのではないだろうか。

味付けもとても控えめで、旨味と甘味をほんのり感じるかな?という程度。
もともと柔らかい鶏の胸肉が程よく締まり、ねっとりとした舌触りになっていてとても美味しい。
このトロンとした舌触りに仄かな旨味が加わることで、胡麻油と塩で食べるとどことなくご禁制のレバ刺しのような味わいになる。
厚く切っても薄く切っても旨い。

前回も書いたのだけれど、作っているところはストアー堀之内というところらしく、こちらのお店は訪問したことがない。
Instagramなんかもやっているようで、田舎によくある精肉店兼お惣菜屋兼雑貨屋みたいな何でもストアーっぽい。

垂水に行った際はちょっと覗いてみたい。

 

先日もラーメン屋が生っぽい鶏を乗っけたラーメンで炎上していたけど、こういうのを仕入れて乗っければいいんじゃないのか。

 

住所 鹿児島県垂水市牛根麓1038−1
電話 0994342237
URL https://mitinoeki-tarumizu.com/

 

地鶏屋とりこ野尻店の鷄たたき/宮崎県野尻

ブログ移転が終了、ほぼすべての写真をチェックし、URLを差し替え、鶏刺しマップのURLも入れ替えが完了した。
入れ替え作業をしていると誤字や誤リンクなどいろいろと気がつくことがあり、鶏刺しマップはマップに記入漏れが4記事もあった。まあ面倒だったけれど良い機会だったということである。

そして、すべての記事を見返して「あれ?あそこの鶏刺しやさん行ったはずだけど記事に書いてないな?」みたいな店がいくつかあって、この地鶏屋とりこ高崎野尻もその一つである。※コメントで「ここは野尻店ですよ!」とご指摘いただいたので修正しました

 

なんでもGW中になんでだったか理由は忘れてしまったのだけど霧島の東神社という霊験あらたかな神社に行き、その帰りにちょっと足を伸ばして宮崎の鶏刺しを購入してみたのであった。
この地鶏屋とりこは末吉にも支店があり、また小林周辺は養鶏が盛んということで非常に興味があったのである。

 

そんなわけでお店に寄ると、外観は結構ボロボロ、お店やってるのかどうか不安になる(鶏刺しやあるある)。

入口がよくわからず、扉を開けたら裏口で、お姉さんが2畳位ありそうなクソでかい網の上に鶏肉をもりもり乗せてバーナーで炙っているところであった。

商品は叩きのみらしく、作り置きのたたきがレジ横に積まれている。
店員さんは20~30代くらいの若そうな女性が二人、一人は延々とバーナーで鶏を炙り、一人は詰め作業兼接客。
GW中ということで大量買いは承っていないようで、「えっと、いくつ?」とぶっきらぼうにタメ口で聞かれる。

とはいえなんとか丁寧に接客はしたいと思っているが、どうしてもうっかりタメ口が出てしまう、という感じのぶっきらぼうさである。

 

無事に商品をゲットし、帰宅。

たたきは香ばしくて美味しい。
タレもにんにくがバチッと効いて香ばしい鶏たたきによく合う。
Googleマップで他支店のレビューを見てみると評価が低い店もあるので、店舗によってブレが多いのだろうか。

 

住所 宮崎県小林市野尻町東麓2550−3
TEL 0984-44-0411

 

torisashiloveをはてなブログに移転しました

今まで食べていた鶏刺しの備忘録に鶏刺しラブというブログを書いていたのだけれど、諸事情があってサーバを移動しなければいけなくなってしまい、移動先にわざわざサーバを新しく取るのも面倒だし、管理も面倒なのでいっそはてなブログでいいんじゃね?ってなったので移転することにしました。
移転にあたり画像やらをガバッとインポートできそう…と思ったら半分くらいがエラーで読み込めず、URLも同じのを持ってこれると思いきや、WordPress側とはてなブログ側でURLの文字数が違うらしく全く使い物にならず、前途多難です。
というわけで、写真などはコツコツ修正していく予定です。(撮り直したいのも合ったりする)

鶏刺しマップにGoogleのマイマップを使用していたのですが、URLが使えなくなったので記事とリンクしていません、のでこちらも地道に修正してく感じです。
あまり読んでいる人がいないブログなので、まあこのご連絡も誰得という感じですが。

 

これは大好きな佐藤精肉店の鶏刺しです、久しぶりに食べたいなー。
では。

佐藤精肉店

 

東久保養鶏場直売店の鶏刺し/宮崎県高原町

実家が宮崎なのでちょいちょい宮崎に来る機会はあったのだけど、宮崎の鳥刺しは食べたことがなかったのである。

 

鹿児島と宮崎に鳥刺し文化は根付いているのだけれど、鳥刺しの扱いについては両県で大きく違う。
鹿児島はご存じの通り県を挙げて鳥刺し文化の保護に積極的で、独自の鳥刺し加工のガイドラインを作成している。
農林水産省のうちの郷土料理というページにも掲載するくらいで、県外に「うちの県はいわば鳥刺し特区です」と明言していると言えよう。

 

一方宮崎県にも鳥刺し加工の安全ガイドラインはあるのだけれど、鹿児島県ほど県を挙げて鳥刺しを推していこうという感じはない。
ガイドラインが不徹底なのかはわからないが、年間少々カンピロバクターり患も出ている。
実際のところは鹿児島県内でも宮崎県産の鶏肉が鳥刺しとして販売されているので、まあ誤差的なところなのか、県の本気度が店や業者の本気度につながっているのか…。

 

まあそれはさておき宮崎の近くに来る機会があり、調べてみたところ高原は養鶏が盛んで鳥刺し屋さんもあるということで寄ってみた。
お店は鹿児島と変わらず普通の鳥刺し屋さんで、ご年配の女性店員と若い女性の店員二人(親子?)で回していた。
赤鶏と若鳥、ささみなどが売られており、若鳥とささみを購入。
鳥刺しと一緒に塩コショウ焼きを頼んだところ、注文してからガリガリバーナーで焼いてくれた(これがめちゃくちゃおいしかった!)。

 

さて、鳥刺しだが、若鳥らしいきめ細かな肉質で味もありとてもおいしい鳥刺しであった。
一緒についていたたれで食べたのだけど、鹿児島ではあまり無い少し酸味のあるさっぱりとしたたれで、これがとても鶏肉に合っておいしい。
そうそう、とうごう食鶏鳥真の塩たたきがこんな感じのタレで、玉ねぎなどと一緒に食べるととてもおいしいのである。

 

高原以外にも、小林などはやはり養鶏が盛んなのか鳥刺し屋さんが多くあるようなので、近くに行った際は覗いてみたい。

 

余談だが、高原のきりしまハッピーマルシェの中の肉が安くてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

住所 宮崎県西諸県郡高原町西麓487−3
TEL 0984424779