我が家の車は今まではスズキのハスラーだったのだが、この度人がもう少し多く乗れる車を購入したので、妻氏の母親と義姉夫婦と知覧に行きましょうということになった。
知覧といえば知る人ぞ知る鶏刺しどころで、きくなが養鶏場に久々行ってみようか、とか話していたところ、義姉夫婦から「大摩桜に行ってみたい!」というリクエストが。
今まで知らなかったのだが、義兄は無類の鶏刺し好きらしく、大摩桜にずっと行きたかったのだそう。
いやいや、焼酎が好きな時点で鶏刺し好きを察するべきだった。
大摩桜ももちろん向こう方面に行くのであればぜひとも寄りたい鶏刺しやさんである。
という事で蕎麦を食べたり特攻記念館に行ったりした後、大摩桜へ。
道中、あそこの鶏刺し屋が美味しい、どこどこが美味しいといった念願の(妻氏以外と鶏刺しの話をする機会がめったに無いので)鶏刺し談義に花が咲く。
義兄は宮崎の鶏刺しもよく知っており、僕の実家の近くの美味しい鶏刺しやさんを教えてもらった。
次回帰省の際はぜひ訪れてみよう。
さて大摩桜は確か3回目。(不定休なのか2回ほど訪問したら閉まっていた事があった)
店の中で「500g?600g?」(もちろん鶏刺しの量)と相談している義姉夫婦。
この量はガチ勢である。
我が家は控えめに300gと塩叩きを購入。
大摩桜、以前は様々な部位を売っていたが、今日は売り切れもあったがそこまで色々な部位は無かった。
まあでもここで一番美味しいのは厚切りの鶏刺しなので問題なし。
そんなわけで鶏刺しと塩たたきである。
相変わらずねっとりとした肉質がたまらない。
個人的にはムネが好きなんだけど、モモももちろん旨い。
そして今回初めて購入した塩叩きがめっちゃうまい。
表面を炭火で焼いているのか、ものすごく香ばしい。
中はもちろんレアで、塩味がうっすら付いてる。
余計な水分が抜けているのかネットリ感が増していて劇ウマである。
難点は普通の鶏刺しよりまあいい値段というところか。
しかしこれは鶏刺し苦手な人も食えるよ。
そんなわけで次回から義姉夫婦宅へ行く際は手土産に鶏刺しという選択肢ができた。
機会があれば上荒磯地どり鶏肉店で鳥を潰してみんなで食べてみたい。

