年末の雑感と来年の抱負
年末、坂之上の方にゆく機会があり、坂之上に行くのであれば鶏刺しを買って帰らねば!*1ということで久々に坂之上地どり店で鶏刺しを購入してきた。1回目のレポはコチラ
内大久保か坂之上地どり店で迷ったのだけど、15路を過ぎていたので内大久保はほぼ予約で消えていそうということでこちらに。
年末ということでお客さんが次々に入って来る。
店員さんも商品をショーケースにどんどん並べている。
レジもそこまで大きい店舗ではないのだけれど、予約商品の受け取り用と通常商品の受け取り口とで分けられている。なかなかの活気である。
揚げ物コーナーも揚げたてをじゃんじゃん並べていて、買う予定はなかったのについついコロッケを買ってしまった。
最初に行ったのはブログによると3年前らしい。
この頃は確か鶏刺しの皿盛りがメインだった気がするが、今回は色々と商品が増えており、味噌刺しや叩き商品などの商品がたくさん並んでいた。
おっ、味噌刺し!と思ったのだけどどうやら行ったタイミングでは品切れ中だったようで残念。これはリベンジをせねばいけない…。
また、鶏刺し等の商品、奥で真空をかけてくれるそうで、ちょっと遠出や休暇の時も安心して保存ができるっぽい。
バタバタしていたので確認できなかったんだけど、これはひょっとしてお店からチルドで商品発送できるのかな?
そんなわけで今年の鶏刺し締めはこちら。

うーん、相変わらず美味しい!柔らかくて筋も気にならず、香ばしい。
タレも玉ねぎもにんにくもついているのでそのまま楽しめるのも良い。
年末だからなのかタレが4つも入っていてワロタ。
坂之上地どり店、久々行ったらかなり活気があって良かった。
鶏刺しの名店は家族でされているところが多く、先日もかしわのかりやさんが閉店されたり、後継者不足が心配なところである。
坂之上地どり店は若い店員さんも多く、新商品も積極的に開発しているっぽいのでしばらくは安泰なのかな。(かしわのかりやさんもめっちゃ活気はあったので安心はできないところではあるが)
内大久保も前を通ったら活気はあるようだったのだけれど、こちらは後継者がいるのかどうかちょっと不安な感じ(大きなお世話)。
鶏刺し屋さん、経営的に前向きなところは残るが老舗の閉業も増えるのは間違いなく、鶏刺しファンとしては悲しい知らせを聞く機会が増えそうである。
とはいえ、かしわの一通のようなあたらしいお店のオープンや、きくなが養鶏場のような老舗の出張販売のように新しいチャレンジをするお店も出てきたり、明るいニュースも多い。
そういえば霧島のつるぎ地鶏が霧島市の中心部寄りに移転しているというニュースがあり、検索してみるとInstagramを初めていた。
めちゃめちゃ今どきになってるやんけ!!
これはぜひ訪問しないといけない。
さて、2026年は未訪問店のさらなる訪問を目指して鶏刺しを食べていこうと思う。
また、今年は戯れにカレンダーを作成したのだけれど、カレンダー用に撮影した写真出なかったのでもうちょっときれいな写真だったら良かったなーと編集しながら思った。
ので、2026年にカレンダーを作成するかどうかはさておき、もうちょっときれいな写真を撮影しようかなと考えている。
そんなわけで2026年も皆さん鶏刺しをたくさん食べましょう、ご安全に。