ショップみやした/日置市伊集院町

日置市あたりを拠点にしているっぽいJacob`sKitchenというキッチンカーがあって、そこのフィッシュアンドチップスがめっちゃ美味しいのでちょいちょい出店情報をチェックして買いに行っているんだけど、今回は伊集院町ニライカナイというチャレンジショップの村?に出店しているということでフィッシュアンドチップス締めしようか!ということになり行ってきた。

で、その帰りどこか近くに鶏刺しなかったかな?と思いながら帰っていたら、道沿いにこんな電光掲示板が現れたので、もう本当に何も考えずに駐車していた。

とり刺しの電光掲示

こんな感じの、ザ・田舎商店。
しかし、先日の高野酒店しかり、こういった商店の鶏刺しはなかなか侮れないということを我々は知っている。

ショップみやした

店内に入ってみると、日用雑貨などが並ぶ中、一番活気?があるコーナーはやはり精肉コーナー。
そして鶏肉のパックがたくさん並んでいる。しかし鶏刺しはどこ?
…よくよく見ると置いてある塊肉が刺身用である。
自分できるタイプかー!※多分電話で予約注文したら切ってくれるんじゃないかなと思う

ショップみやしたの鶏刺しはかたまり

というわけで早速購入してカット。
何回か切ったことはあるのだけれど、こういう加熱用のパックみたいなのから取り出して切るのは頭がバグってしまう。
なるべく繊維を切るようにして細く切ったつもりだが、柔らかいのでそこまで細く切れていない。まあ胸肉なのでこんなもんか。

ショップみやしたの鶏刺し

うまい。
肉質は味喜屋みたいなもっちりとしてしかし歯ごたえのある適度な柔らかみ。
種鳥ということでしっかりと味もある。

 

しかし、自分で切って食べてみると、表面の筋膜のような部分は削いだほうが歯に当たらないんだなとか、今回丸山地鶏のマネをして皮の裏の脂を取ってみたりもしたのだけどやっぱりクソ面倒なんだなとか、普段食べる鶏刺しで丁寧に仕事されているものが結構あるんだなという気付きが出てくる。
魚の刺し身も切り方次第でだいぶ味が変わるというが、鶏刺しもしかり。
練習をせねば。